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アフガニスタンで働いていたモンゴル人の3人が武装勢力に襲われ死亡したというニュースが流れた。 彼らは日本の100%投資の大日本コンストラクション社の契約で働いていたというが、詳しくは同社の駐モンゴル従業員J.アマルゲレルさんに聞いた。
質問:貴社から行った若 者らが武装勢力に襲われたというのは本当ですか。どんな仕事の契約でアフガニスタンに行きましたか。 アフガニスタンで日本の無償援助により新空港を建設しています。その工事作業を弊社が担当しています。 契約労働者は完全に軍人によって警備されているので、マスメディアで報道されているような武装勢力に襲われ死亡したという事実はありません。 質問:そうすると、何が 原因でいつ亡くなったのですか。 -私たちは亡くなったという情報を23日に受け取りました。最初、二人が亡くなり、もう少し後に一人が亡くなりました。死亡原因はまだ分かりません。 質問:何歳ぐらいの人た ちでしたか。この不幸を遺族に知らせましたか。 -26歳と44歳、31歳の男性でした。亡くなったという情報を受けた直後に遺族に知らせ、ついさきほど遺族の方と会いました。 質問:彼らはいつアフ ガニスタンに行きましたか。現在、貴社と契約を結んだ何人が向こうで働いていますか。 -弊社と契約を結んでいる8人がアフガニスタンに行きました。昨年の4月に第1グループと7月に第2グループ。 質問:何が起こりました か。意見のすれ違いのため、あるいは他の原因で亡くなったのですか。 -いいえ、そんな問題はありませんでした。 ※「続報」これに関連し、アフガニスタンにはモンゴル大使館がないので、外務省は駐北京大 使館を通して問い合わせた。その結果、27日、外務省の領事担当局のYa.アリオンボルド副局長が記者会見をした。モンゴル人の4人が何かによって中毒し、3人が死亡し、一人は重体である。重体の一人は現在、アラビアのドバイで治療を受け、回復しつつあるという。治療費は大日本コンストラクション社が負担しており、現在、中毒原因を調査中という。
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