|
2008/06/12 木曜日 22:30:40 MDT |
|
「ダヤル・モンゴル」運動体のG.ビャムバトルガ代表、「フフ・モンゴル」団体のD.ガンスレン団長らは伝統統一党から総選挙に立候補することを発表した。  「ダヤル・モンゴル」総選挙に立候補?
モンゴルで働いている中国人に反対してきた彼らは選挙立候補の理由を次のように説明した。「モンゴル人はモンゴル国の主人になるはずだ。私たちは法律を採択する段階でモンゴルの“主”と“客”をはっきりとしたい。または国のために戦って刑務所に入った若者を守る必要があるからだ。モンゴル国民のために我々なりに戦ってきたが効果をあげないままなので、国会に出て上から指導する必要が出てきた」という。以下は記者によるインタビユー。 記者:去年、あなたの団体 は中国人と一緒にいる全ての女性を丸ボーズにすると発表していた。 何人を丸ボーズにしましたか? 国会議員になったらこのような方法の人権に抵触しないという保障はありますか。 G.B代表:私たちは昨年そういう情報を発表した。その結果、夕方10時以降、建築現場で中国人を呼び出す女性がいなくなった。 「ダヤル・モンゴル」運動体に丸ボーズにされたという女性が警察に訴えていないでしょう。もし国会議員になったら、これらの問題を法律通りに行います。暴力しないと約束します。 記者:皆さんの学歴は? G.B代表:私はオルホン大学を通訳として卒業しました。ガンスレンさんは外国でコーチの資格を得て、モンゴルの管理アカデミーを経済学で卒業しました。国会には必ず留学し、高等教育を受けた人しか出れないことはないでしょう。 一番大切なのは愛国心のある人だと考えています。 記者:国会議員になればス タイルを変えますか。 G.B代表:いいえ、卍はもともとモンゴルの模様だったし、我々はそのまま維持します。 モンツァメ国営通信社
気に入りに追加 (25) | この記事を自分サイトに貼り付ける | 閲覧数: 552
|