中央アジアは森林火災と戦う プリント
2008/06/20 金曜日 18:28:40 MDT
今年62日~6日、ウランバートルで第1回中央アジア森林火災国際会議が開催され、ドイツ、韓国、モンゴルなどの120人が出席した。

ここでは森林火災と戦うための共同戦略を作成し意見交換をした。わが国のわずかな面積は森林で占められ、その森林も毎年の火災で減少を余儀なくされている。

これがエコロジーや大気に悪影響を及ぼしているのはモンゴルだけなく世界の注目を引くことになっている。会議の際、「中央アジアエコシステムの森林・草原火災のエコロジー、マネジメントの方法」という研究会議や「モンゴル森林火災のマネジメント」という円卓会議などが行われ、今後は森林火災の防止実験を行う予定。

中央アジア地域での森林火災とその悪影響は最近20年間で最も増えて、健康や自然環境への悪影響が急増し始めている。そのため、同地域では森林・草原火災と戦う国際協力が急務だと話し合われた。

モンツァメ国営通信社



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