「荒地3」運動の推進で自給率増加 プリント
2008/06/26 木曜日 12:37:24 MDT
今年は153000㌶に小麦、11000㌶にジャガイモ、8千㌶に野菜を栽培しており、これは国内小麦粉生産の30%、ジャガイモの100%、野菜の60%を供給する予定。

以前、14万㌶で栽培をしていたが、今年は荒地運動の推奨で人々が積極的に参加したので例年より耕作面積は多くなった。政府は農業を営む11県に110億トゥグルグのローンを貸与した。各県はそれぞれ担保を預けてローンを受け、11月に返済する。モンゴル全小麦粉の5060%はセレンゲ県で栽培しており、今年は94000㌶に栽培をした。それに続いてトゥブ県、ボルガン県、ヘンティ県、フブスグル県などが入る。

モンツァメ国営通信社



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