総選挙に356名が立候補 プリント
2008/06/30 月曜日 18:20:17 MDT

20日、中央選挙管理会は2008年度の総選挙での最終立候補者数を356名と発表した。

総選挙に356名が立候補
総選挙に356名が立候補
 

38名が立候補を取り下げ、それらの大半は開発計画党と共和党の党員で占めた。第25選挙区に立候補していたポンサル・ツォグトバートル氏の登録は一部問題があったため無効になった。確定立候補者のうち331名は政党と連立から出て、45名は無所属であった。性別では290名が男性、66名が女性である。348名が大学卒以上の学歴で、立候補者の大半は40歳~50歳代である。また、法律家や経済学者、エンジニア、教師、医師等の様々な専門家の立候補者がいる。地方の20選挙区では210名が競うが、ウランバートルの6選挙区は有力候補がひしめき激戦区といわれる。146名が立候補し、当選者数は20人である。最激戦区のバヤンズルフ区は35名、バヤンゴル区には31名が立候補しているが、ゴビアルタイ県では6名しか立候補しておらず地域格差は歴然としている。

中央選挙管理会は選挙経過を監査する17カ国120名のオブザーバーを許可しており、そのうちの20人はジャーリストである。さらに駐モンゴル外交機関や国際機関にも監査を許可している。投票計算過程を監視する目的で14時間継続録音可能なカメラが録画する。

モンツァメ国営通信社



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コメント一覧 (1)
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1. 2008年07月01日 16時29分
 
ビックリ!
元小結旭鷲山が当選を決めたようだ。 
ビックリ!しか言えないね。
ゲスト
 
モンゴル人

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