今年の植樹祭ではポプラ400本 プリント
2009/05/29 金曜日 14:51:33 UTC

子どもと老人が集う平和の森をめざして

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5月18日、ハンオール区、34番学校前の空港道路沿いで日本モンゴル親善協会主催の、第11回「日本モンゴル平和の森」植樹祭が行われた。この植林活動も今年で6年目。

同協会理事長の柳沢徳次さんは、「15年計画のもと、こつこつと植林活動を続けてきたのも、将来この地に子どもと老人が集う緑豊かな森の実現を夢見てやっています」と挨拶し、これまでの失敗や管理上の苦労を乗り越え、最近では植林された木は完全に根付いていることを報告した。

植樹祭には、城所日本大使をはじめ、ハンオール区の区長、ウランバートル市の副市長、ソドノム「モンゴル・日本関係促進協会」会長、バトムンフさん(白鵬の父)ほかが出席し、ポプラの苗木400本の鍬入れ式に参加した。

(Montsame)

 




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コメント一覧 (2)
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1. 2009年06月03日 13時09分
 
お役に立たないかもしれないですが?。
インターネットで『モンゴル語の新聞』と日本語で検索をすると、ウランバートル市内の現地のモンゴル語の新聞をモンゴル語で読むことができます。 
2009/5/7のこのサイトによると、まだまだモンゴル国内では、母国語でのインターネットの検索も携帯のメールの送受信もまだまだらしいですから。ハードは普及しているのに、ソフトの面でまだまだ普及が遅れていると記載されていました。
Registered
 
ganro
2. 2009年06月02日 22時52分
 
オリジナルのモンゴル語で見たい
 日本は環境問題に大変力をいれています。実際に「日本モンゴル親善協会」のようにモンゴルで植林をしているところは結構あります。 
 私は、これらの活動がモンゴルでどういうふうに報道されているかに大変興味深いです。 
 誰かがこの記事のモンゴル語で読めるサイトを教えていただけませんでしょうか。
ゲスト
 
高原

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