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2009/06/02 火曜日 13:11:33 JST |
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6月1日は「国際児童デー」であり、モンゴルでは「母子祭」という。
モンゴルは57年前から母子祭を祝ってきて、この日は国民の祝日である。1995年まで「児童デー」として祝ってきたが、1995年から母と子の祭りとした。同日、子どもたちはきれいな服をきてお土産をもらって遊ぶ。会社では社員の子どもたちそれぞれにプレゼントを贈る。1924年、ジュネーヴで「児童権利宣言」をした。1959年11月20日、国連総会は「児童権利宣言」を採択し、これは人権宣言と関 連していた。1989年11月25日、国連総会で児童権利条約が採択され、世界の191ヵ国が加入し、一番多くの国に認められた条約となった。モンゴルは児童権利条約に1990年に加入し、「児童権利保護法」を作成し、1996年5月8日より施行している。 6月10日から初の「民族子どもスポーツ大会」 モンゴル国政府の実施エージェンシーである体育スポーツ局は、ウランバートル市で6月10日から17日まで初の「民族子どもスポーツ大会」を主催する。モンゴル民族の子どもたちにオリンピック種目の一つバスケットボールを発展させ、モンゴル民族のスポーツを宣伝し、国際スポーツ協力を促進させる目的をもつ。この大会には初代モンゴル国・ブリャード、内モンゴル自治区の280人の 子どもたちが基本5種目に挑戦する。これには、1992年1月1日から1994年12月31日までに誕生した子どもが参加し、柔道、レスリング、ボクシング、テニス、モンゴル相撲、弓射などの種目に挑戦する。子どもたちは、2010年にシンガーポールで開催される初の「民族 子どもオリンピック」の規則通りに行う予定で、今後もモンゴル民族が住んでいるす各国で開催される予定。 女子ボクシングが五輪正式種目になるか? 国際オリンピック委員会は2012年のロンドン・オリンピックの女子ボクシングを正式種目とするため、検討中である。現在、男子ボクシングの10階級を9階級まで減らし、女子ボクシングの4階級を 増やすこととなった。ボクシングは1904年セントルイスオリンピックから実施され、危険性があるということでオリンピックで実施されなかったこともある。もし、ボクシングが正式種目となれば、モンゴルオリンピック連盟は女子選手を挑戦させる。モンゴルの女子ボクシング選手は国際ボクシング大会で成功裏に終わった。 (Montsame)
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