|
6月8日は、世界の半分を征服し1000年を経て偉大なる最高司令官チンギス・ハーンが1162年のこの日にオノン川の岸、デルン・ボルドグ地に生まれたのである。
この日を記念し、N.エンフバヤル大統領、D.デムベレル国会議長、N.アルタンホヤグ第1副首相、M.エンフボルド第2副首相、閣僚、駐モンゴル各国大使らがスフバートル広場にあるチンギス・ハーン記念碑を表敬した。 先月、N.エンフバヤル大統領は「偉大なるチンギス・ハーン生誕850周年祝賀」について118号命令を下した。 1.偉大なるチンギス・ハーン生誕850周年を迎え、2012年はモンゴル全土で祝賀せよ。 2.偉大なるチンギス・ハーン生誕850周年祝賀に当たり、下記の措置を取るよう内閣に指示せよ。 2.1.偉大なるチンギス・ハーン生誕850周年祝賀の儀式を組織する国家委員会を設け、特別なスケジュールと計画を作成し実施すること 2.2.偉大なるチンギス・ハーン生誕850周年祝賀の事業での一つとしてモンゴル国を外国に宣伝する措置を取ること 2.3.偉大なるチンギス・ハーンの霊廟調査事業を国内の学者や研究者で構成された作業部で実施させる。ハーンの霊廟を考古学調査による発掘ではなく、ハイテク技術で調査する事業を組織すること。 2.4.偉大なるチンギスハーンの生まれ育った、彼の生活と深い関わりのあるボルハン・ハルドン山を特別保護区域にする法律上の環境を整備すること。 3.記念周年を迎え、偉大なるチンギスハーン及び祖先、子孫のハーンの歴史を展示しる複合施設を建設し、民間企業による創案を支持することを国営機関及びNGO、国民に呼びかけよう。 以上のことでモンゴル全国で3年後に偉大なるチンギスハーン生誕850周年を盛大に祝うことになった。 (Montsame)
気に入りに追加 (75) | この記事を自分サイトに貼り付ける | 閲覧数: 711
|