マイクロバス問題! プリント
2009/06/16 火曜日 20:39:40 UTC

610日、個人専用運輸運転手労働組合の会議が行われ、マイクロバスの運転手、車掌らについて審議した。

Image 

運転手らは12年以上走ったマイクロ・バスでも公共として運行できるよう希望した。1995年に生産された5000台があり、その運行を禁止すると2000人が失業者となる。

マイクロ・バスの公用運行を禁止した場合、運転手らは補償金を要求するという。例えば、郊外路線で運行する1300台のマイクロバスがあり、これは月間、国に対して1万トゥグルグ、仲介会社及びウランバートル市公共運行局に15万トゥグルグを納税している。それは、年間に15600万トゥグルグを国に、公共運行局に34000万トゥグルグを納税することになる。

特急路線で運行する700台のミクロ・バスは月に1万トゥグルグを国に、36000トゥグルグを公共運行局に払ってきた。このように、運転手らは10年余りにわたって公共運行で努力したので、この際、補償金を受ける権利があるとみている。 

(Montsame)



ソーシャルブックマークへ投稿
Reddit!Del.icio.us!Google!Facebook!Slashdot!Netscape!Technorati!StumbleUpon!Newsvine!Furl!Yahoo!Ma.gnolia!Free social bookmarking plugins and extensions for Joomla! websites!


気に入りに追加 (99) | この記事を自分サイトに貼り付ける | 閲覧数: 1042

RSS comments

コメントを入力
  • 悪質なコメントは削除されます。
名前:
タイトル:
コメント:

コード:* Code

 
< 前へ   次へ >