ボロー・ゴールド社の現場で作業部を派遣 プリント
2009/06/17 水曜日 16:17:20 UTC
 国会は「ボロー・ゴールド」社における問題を解決する目的で作業部を設け、7日、その代表者らがボロー・ゴールド社の鉱山現場を視察した。

作業部には行政監察庁及び自然環境省、NGOや運動体の代表者らより構成されている。彼らは鉱業活動を視察し、従業員やハングリーストライキを始めた従業員、鉱業の幹部らと現状を話し合った。ボロー・ゴールド社の従業員の代表らはウランバートル市のボディ・タワーにある本社で4月15日から座り込みを始めた。5月26日から鉱山現場でストライキを組織したが、幹部らが彼らの要請を受け止めないので、6月2日から数人がハングリーストライキを始めた。7日現在では、ハンガーストライキに7人が参加しており、現在、その一人の体調が崩れている。

 (Montsame)




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