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優秀なエンジニアを大歓迎 新幹線ビルディング株式会社 代表取締役 天野二三男さん 今回は、初めてモンゴル人の測量エンジニアを雇っている神奈川県小田原市にある不動産会社の代表取締役、天野二三男さん(59歳)にインタビューした。
問:最初に御社の業務内容を紹介してください。 弊社は主に日本国内の不動産の販売及び賃貸、仲介、建築設計の業務を行う不動産会社です。社員は58名で唯一、初の外国人が勤めており、それがモンゴル人測量エンジニアのナルマンダフ君です。 問:モンゴルとはどんな関わりがありますか。 2005年に招待され、数回にわたりモンゴルの建築大学で“1ミリの世界”にす。その時、非常に熱心に学ぶ学生の姿を見て感動しました。そこで、優秀な学生に自ら奨学金を与えたことがあ ります。当時、ナルマンダフくんが、講義の通訳やこの件のプロデュ-ス見事に成功させてくれました。彼は希望を持って、一生懸命に頑張っており、日本人のエンジニアとその実力はほとんど変わりはありません。これからも日本語が堪能で優秀なエンジニアを当社は大歓迎しています。モンゴルの建築分野はこれからですので、両国の政府間で建築技術者を育成するために日本に研修させれば良いのではないかと考えています。 問:モンゴルの印象はどうでしたか。 若者が多く、みんな生き生きしており、将来のモンゴル国を支える勢いを感じました。さらに学生の学ぶ能力が高いことに驚きました。 問:世界の不景気で不動産分野はどんな影響を受けていますか。 もちろん大きな影響を受けています。購入者が減り土地価格は東京では半額になるなど、ずいぶん値下がりしています。そこでわが社は自社開発と造成の格安物件を提供し始めました。 モンゴルと同じく、日本では土地を購入すると一生の財産になり子孫にも受け継がれていきます。この場を機会にモンゴル人の皆さんに日本での土地購入をお勧めします。 問:モンゴルで会社を立ち上げる考えはありますか。 来年、モンゴルに貿易と測量会社を立ち上げる予定をしており、現在、検討の段階です。またはモンゴルの科学技術大学の学生に測量技術について講義するつもりです。 どうもありがとうございました。 (Montsame)
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