ボロー・ゴルド社の労働争議、妥結 プリント
2009/06/25 木曜日 17:06:10 UTC
ロシア資本のボロー・ゴルド社はモンゴル政府と15年間で40㌧の金を採掘する安定契約をした。

同社の従業員は415日からウランバートル市本部で526日からストライキを始め、62日からはハンガーストライキに入った。16日間続いたハンガーストライキは121845分に停止した。ハンガーストライキには11人が参加し、9人が強制治療に送られ、2人はハンガーストライキを自らの理由で止めた。彼らは安定契約で15年間働くべきだったが、6年間で金の採掘が終了したため、その保証として当初950万米ドルを要求したが550万米ドルに下げた。同社は昨年91日に600人の従業員を有していたが、現在500人が残っている。同社の労働組合は幹部らと共同契約を結び、合意することができた。この共同契約では昨年91日に6ヵ月以上に働いた正社員それぞれに100万トゥグルグを16日までに支払い、リストラされた従業員への助成金なども含まれている。

(Montsame)



ソーシャルブックマークへ投稿
Reddit!Del.icio.us!Google!Facebook!Slashdot!Netscape!Technorati!StumbleUpon!Newsvine!Furl!Yahoo!Ma.gnolia!Free social bookmarking plugins and extensions for Joomla! websites!


気に入りに追加 (113) | この記事を自分サイトに貼り付ける | 閲覧数: 1145

RSS comments

コメントを入力
  • 悪質なコメントは削除されます。
名前:
タイトル:
コメント:

コード:* Code

 
< 前へ   次へ >