無農薬野菜作りに懸命「森のイルカ」の片桐さん プリント
2009/06/29 月曜日 14:50:06 JST
日本レストラン「森のイルカ」のオーナー片桐哲栄さん(58歳)は連日、野菜作りに汗を流している。

ガチョールトの道路沿いにある農園グリーンシティの一角にビニールハウス2棟をかまえ、小松菜、レタス、カブ、ゴーヤ、大根、なすび、かぼちゃ、大葉、バジルなど10数種類の野菜を栽培している。「雪や寒気の天候不順で、全滅したものもあるが、いまが旬、すべて無農薬ですくすく育っていますよ」と元気に語る。ハウスの中には青々と育った野菜たち、引き抜いて見ると大きなカブが表れ、葉っぱも炒め物やサラダに使えるという。片桐さんは新潟の農家出身だけに土に詳しく、モンゴルに住む日本人や野菜が食わず嫌いのモンゴル人に新鮮野菜を食べてもらおうと懸命だ。街中の本店「森のイルカ」と、ガチョールトにオープンした「森のイルカ」の両店で直販している。甘くておいしいと評判のとうもろこしは7月には出荷の予定。ほかに鉢植えの大葉やバジルなども各1万トゥグリグで販売している。七転び八起きの精神でがんばっている姿に応援の輪が広がっている。

 

(Montsame)



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コメント一覧 (4)
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1. 2009年09月16日 12時42分
 
その後、連絡は取れたのだろうか?。気になります!。№2
安田和男さんの場合には、お互いの関係の距離感の違いだと思うのですが?。それだと、相手の人がUBに住んでいようが、日本国内に住んでいようが、同じだと思うのですが?。 
もしも、自分ならば、相手との直接対話の方法を考えます。個人的な関係でも、取引関係でも、最後は直接対話だと思います。問題は、そのリスクと結果を天秤に賭ける。これは勝負ですから。リスクが大きくても、自己責任の自覚を持って対応して欲しいです。
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ganro
2. 2009年09月16日 12時37分
 
その後、連絡は取れたのだろうか?。気になります!。№1
十数年前ならば、通信手段が限られていたので、苦労したというよりも、苦悩しました。 
でも、今はお互いに携帯電話でも、Eメールでも通信手段の距離感は、何も感じない。 
地理的な距離感だって、直行便が無い時代に比べれば、本当に近い国というよりも、近い場所だと感じています。まるで日本国内の沖縄県と北海道の違い程度で、国が違うと言う感覚が無いです。
Registered
 
ganro
3. 2009年09月08日 21時56分
 
相談です
人を探しています。モンゴルのウランバートルに」すんでいるのですが連絡が取れません。力になってください。
ゲスト
 
安田 和男
4. 2009年07月03日 20時55分
 
日本から応援したいですね!。
片桐さんは、新潟が出身とのこと、新潟というばお米が有名ですから。モンゴルでも、美味しいお米が生産できるようになればと願っています。
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ganro

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