UBは自然にやさしい都市に生まれ変る?! プリント
2009/07/01 水曜日 17:07:22 JST

UBを自然にやさしい都市生まれ変えることで、ウランバートル市民の生活の快適な環境を整備し、首都の自然環境を保護し、復元するなどのことで、市役所が自然環境観光省と協力することになった。

 25日、G.ムンフバヤル市長とL.ガンスフ大臣らが2009年~2012年までの協力覚書に署名した。両側は首都大気汚染源の90%を占めているゲル集落を住宅化し、低所得住民向けの住宅プログラムを実施する。また、家庭へ加工燃料を提供し、低圧ボイラーに技術改革を行い、電気、暖房、上下水システムを拡大する。公共バスやタクシーはLPガスに移行させ、その台数を増やし、自動車からの排気ガスの基準量に監視を置き、その基準に一致していない自動車の運転を禁止するなどの活動に協力し、お互いに支援し合う。また、ウランバートル市の飲料水の新たな源を作る目的で、トール川に貯水池を設け、首都周辺の川や泉を保護し、保護地区を森林化し、公園新設を行い、ウランバートルの下水処理場の運営にモニタリングし、処理レベルを高めるなどの措置を取る。

 さらにウランバートル市の南方向の土地使用、住宅化、インフレの統一し政策を取り決めする。また、JICAと協力し、ゴミ分別・再生工場建設の技術協力のプロジェクトを実施し、輸入されている、再生不可能なゴミに対して、自然環境汚染料金を課する法案を作成するなどが覚書に盛り込まれている。

(Montsame)




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コメント一覧 (1)
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1. 2009年07月03日 21時18分
 
冬のUBには、空が無いと言う!。
このような言葉を早く、返上してください。 
ここ数年間で、自動車が増えて、信号機も設置され、 
大きく変化をしていますが。 
昔を知ればこそ、何とかして欲しいですね。
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ganro

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